スマスロモンキーターンVの実践を、4コマ漫画にしてみました!
スロごりが実際に体験したエピソードを、全4話の4コマ漫画形式で作成しています。漫画と記事の解説にて、台を選んだときの考え方も伝われば幸いです。
今回の4コマ漫画は、青島VS波多野に挑戦した話になります。
- 今回の漫画の主人公は「みのり」です。漫画はスロごりが実際に体験した内容を、主人公に置き換えて描いています
- 人物・店内・筐体・液晶などの描写は、創作上のイメージです
体験談|1台目は150Gの示唆で続行を決めた
夜のホールで見つけたのは、1周期をスルーしたモンキーターンVです。まずは150Gで出現する示唆を見てみることにしました。
1台目の漫画|モンキーターンV


1台目のモンキーターンVを打つと決めた判断について
モンキーターンVを見つけたとき、2周期目の137Gやめの状態でした。なので150Gに近いのと、ATの初当たり確率が1/216と高いため、モンキーターンVを打つと決めました。
モンキーターンVの設定4以上は何度か打ったことがあるのですが、ATの初当たりが軽い台は、高設定の可能性が高いと考えています。
| 設定 | AT初当たり確率1) |
|---|---|
| 1 | 1/299.8 |
| 2 | 1/295.5 |
| 4 | 1/258.8 |
| 5 | 1/235.7 |
| 6 | 1/222.9 |
また予想屋の示唆で「1、2、4、レースに注目」が出たため、その後は続行を決めました。解析サイトに『2周期目に出現すれば当該周期の期待度50%』と書かれているためですね。
この2周期狙いの考え方については、以下の記事で説明しています。
モンキーターンV 激走チャージ天井で2周期狙い! サブ液晶の示唆を活用した立ち回り術【実践データ付き】
結果としては3周期目の501Gで当選と、AT当選までかなりゲーム数がかかりました。
しかしある程度差枚数がプラスだったのと、激走チャージでEXゲームのアイテムを獲得していたため、続行判断としては悪くなかったのかなと思います。
結果的に上乗せを重ねたおかげで、有利区間を切断することができた訳ですしね。切断恩恵として「青島VS波多野」が出てきたため、実践結果としては個人的に満足です。
モンキーターンVの有利区間の切断についての詳細は、以下の記事で説明しています。
【モンキーターンV】有利切断狙いと青島のライバルモード! 舟券示唆ありがとうの話。
体験談|2台目も高設定を期待して1周期を打った
続いて、同じくATの初当たり確率が軽い2台目のモンキーターンVへ移動。閉店時間が近いため、0Gから1周期だけ打つことに決めました。
2台目の漫画|モンキーターンV


2台目のモンキーターンVを打つと決めた判断について
2台目もATの初当たり確率が1/186と軽かったため、打つことを決めました。
また高設定の可能性があると判断したモンキーターンVについては、基本的に1周期を打つようにしています。今回は狙い通りに1周期で当選したため、結果としては良かったですね。
初の艇王シナリオを引くという幸運もあったので、個人的には大満足な結果でした。
【まとめ】モンキーターンVは150Gの示唆でやめ時を判断しやすい
実践を決めた理由は、「ATの初当たり確率が軽い&150Gの示唆が見れる」が大きな理由でした。
モンキーターンVは1周期抜けでやめられているのをホールでよく見かけますが、高設定に期待できると判断した場合は150Gの示唆を見るのも有効だと考えています。
特にAT後に一度も激走チャージに突入していない場合は、基本的には150Gの示唆を見るようにしていますね。
なのでATの初当たり確率が軽い場合は、150Gの示唆を見る判断も良いと考えています。有利区間の差枚がプラスなら、さらに切断のチャンスがあるので続行しやすいですね。
以上、モンキーターンVを実践した体験談でした。
それではまた次回!
スロットは期待値稼働でも、損失のリスクが伴う娯楽です。遊技をする際は、娯楽の範囲内の稼働を心がけましょう!
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